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タイ製のプロペシアジェネリック医薬品|ハリフィン-1の特徴

AGA治療薬のジェネリック製造国といったらインドがとても有名ですが、
実はタイもジェネリックの製造が盛んです。

TOのマークで知られるティーオーケミカルズという製薬会社も
プロペシアのジェネリックであるハリフィンを作っています。

その会社はミノキシジルタブレットのノキシジルや
ケトコナゾールを配合したニナゾルシャンプーも出してるので
地味にご存知の方は多いと思います。

さて、ハリフィンという薬の特徴についてですが、
特に他のプロペシアジェネリックと変わりはありません。

有効成分のフィナステリドは1mg含有してるので
プロペシアやフィンペシアなどと効果は変わりません。


ただ問題は価格がなぜか高いことです。

販売ページを見ると一見ほかのフィナステリド錠と
同等の価格に見えますが30錠ってのがミソです。

それで2300円前後しますから他のジェネリックより
3倍以上も高くついてしまいます。

プロペシアと比べるとかなり安いのですが、
どうせジェネリックを使うのであれば
その金額は高いといわざるを得ません。

発がん性があると疑われているキノリンイエローが
配合されていないのでフィンペシアよりは安心感があると思いますが、

いまやキノリンイエローフリーの錠剤は
エフペシアやフィナロ、フィナバルドなどいろんな種類が出てきました。

よってそんなにめずらしいものではなくなったので
そこまで大きなポイントでもありません。

ということで積極的にハリフィンを選択する理由は
ほとんどないのではないかと思われます。

TO社を絶大に支持している信者的な方、
実験的に試してみたいと思った方、
もしくはコレクションしたい方にとってはいいと思います。


ちなみにハリフィン-5というものもありますが、
それはフィナステリドが5mg含まれています。

よってそれはプロスカーのジェネリックになり、
値段もまたフィンカーよりだいぶ高くなります。

ハリフィンはいろんな個人輸入代行業者で
取り扱われてますがハリフィン5のほうを主に扱っているようです。



これは推測ですが、
TO社の最大の売りはおそらくノキシジルなので
フィナステリド錠にはあまり力をいれてないのだと思います。

ミノキシジルタブレットも種類がいろいろありますが、
ノキシジルは一番安いので紹介する人も多く、
実際に効果を実感されてる方もたくさんおられます。

ミノタブといったらノキシジルと思ってる人も
少なくないと思うほど今では有名になってます。

ということでフィナステリド錠はシプラ社製の
フィンペシアやエフペシアを使って、
ミノタブはTO社製のものを使ってる人はとても多いと思います。


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