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医薬品の輸入量には制限があります|育毛薬は原則1か月分以内まで

個人輸入はとても便利な手法です。

安価で育毛薬が手に入る上
何処に出かける必要がないので
薄げに悩む人にとってはこれ以上ないサービスです。

そして禁止されてるもの意外は
基本的になんでも個人輸入することができます。

医薬品もそのうちの1つなので、
特に法律に触れることなくふつうに購入可能です。

ただし、注意していただきたいのは輸入量についてです。

個人輸入は品目ごとに1ヵ月にどのくらいの量まで
行ってよいかを細かく指定されています。

医薬品の場合は原則1か月分以内ということになります。

つまり単純計算上ではフィンペシアやプロペシアは30錠ほどで、
育毛剤は1本までってことになります。

ちなみにサプリメントも医薬品と見なされる場合があるので
あまり大量に注文しないほうがよいでしょう。

ただし、上記の量はあくまで目安となります。

フィンペシアなどは1箱に100錠入っているので
ふつうに考えるとNGとなってしまいますが、
実際は何の問題もなく箱単位でも送られてきます。

代行業者によって30錠の小分けシートで
注文を承ってるところもありますが、
実質それは割高になるだけになります。

小分けはちょっと試したい方にはいいと思いますが、
本格的にAGA対策をするのであれば、
ふつうに箱単位で注文したほうが効率的です。

更に、3箱ほどまとめて注文する手もあります。

多くの代行業者は小分けから3箱くらいまで
注文できるようになっています。

ただ、さすがに3箱はまずいのでは?
と思うかもしれませんがその心配は無用です。

なぜなら優良な代行業者は分納してくれるからです。

分納とは複数個まとめて発送せず、
1つずつ時間をおいて発送してくれることを指します。

今月は1箱、来月のこのあたりに次の1箱、みたいな感じです。

オオサカ堂などのしっかり運営した代行業者なら
1か月分を超える注文をしても分納してくれますし、
時には注文をキャンセルするよう促してくれます。

フィナステリド錠の場合、規制がそんなにきつくないせいか、
そんなに時間を置かなくても送ってくれることもありますが、
それは時と場合によると思われるので
その点は代行業者の判断に委ねておきましょう。


ちなみにミノキシジル系の育毛剤は規制が厳しいです。

以前からもミノキシジルは劇薬指定されてるので
フィナステリド錠よりは厳しかったですが、
2012年の後半あたりから更にきつくなったそうなので、
必ず1ヶ月に1本を守るようにしてください。

2本ほしいからと異なる代行業者で1つずつ注文してはいけません。

発送元は同じになるのですぐバレる可能性が高いです。

もしばれたら税関で没収され廃棄されるので
代金が無駄になってしまいます。

あと住所は必ず個人宅のものである必要があります。

個人輸入は個人で行う事が大前提ですので
会社や郵便受け取りサービスなどの住所だと
個人と見なされず輸入が認められません。

育毛剤だって多くつけたからといって
効果が高まるわけではありませんので、
実際は1ヵ月1本でも十分事足ります。

よってあんまり輸入量については神経質になる必要はありません。

今回の話は一つの知識として参考にしていただければと思います。

あなたの強い味方になる個人輸入代行の老舗

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